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2007年1月20日 (土)

講義の難しさ

 先週土曜日と今日は難病関連の講義がありました。今回の講義は聴く立場ではなく、講義をする立場としてです。テーマは難病入門ということでした。これまで講義といえば塾で高校生相手に数学の授業をしたことはありますが、今回の様にスライドで説明したのは初めてでした。とりあえず、出来るだけ分かり易い形で講義するように心がけたのですが、節目節目で相手の興味を引き、ときには笑いさえ怒ってくる様な講義っていうのは結構、難しいものだと感じました。もちろん内容が「難病」ですので、なかなかそのようなやり方が、なじまないっていう問題もあるんでしょうけどね。

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【本業の神経内科】」カテゴリの記事

コメント

経験上、一番ウケがいいのは「体験談」かな。
一番説得力があるみたい。

ビデオで涙は誘えなかったか・・・?

 講義で「質問」「笑い」「泣き」などの何らかのリアクションが引き出せてれば良いのですが、私が未熟なのかなかなか難しいですな。
 ビデオは時間の関係で運動障害と嚥下・コミュニケーション障害のビデオとを1時間流しました。ためになる内容かと思いましたが、涙は誘えるかは疑問でしたが。

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