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2008年11月10日 (月)

秋の太宰府〜太宰府天満宮編〜

 日曜日は、朝から病院で少々の仕事を済ませ、昼食の時間帯に合わせて、太宰府天満宮に向かいます。
 一昨年も秋の太宰府天満宮に行きましたかね。
 まず、おなかが減ったということで、参道にある「やす武」というお店で「親子なんとかそば」で腹ごしらえ。味は悪くはない、でも東京風のだしになれているとちょっと物足りない味なのかも知れません。麺はやわ麺ですが、そばの麺に対してはそんなにうるさくはありません。
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 それからは太宰府天満宮に参拝。七五三の時期とあってか、色とりどりの着物に身を包んだ子供の参拝者は多いです。
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その中に修学旅行らしき集団があります。さて、どこの高校かと思っていると、男子高校生集団に「写真を撮ってください」と声をかけられます。シャッターを押した後に、「どこの高校?」とたずねると「神奈川県の○○高校(忘れてしまった)」といいます。関東の高校生は九州に修学旅行に来るんですね〜。
 とりあえず本殿に向かい、参拝します。それから境内の中を歩いていると、巫女さんに手をひかれた牛のマスコットが風船を配りながら歩いています。しかもこの牛さん結構人気らしく、七五三の子供や修学旅行生と写真を撮っています。太宰府天満宮の牛のマスコットなど初めてです、しかもなぜ、「牛」?
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 実はこれには深ーい訳がありまして、Wikipediaの太宰府天満宮についての記載を引用しますと

「この神社には学問の神として知られる菅原道真が祀られている。道真は901年に藤原時平らの陰謀によって筑前国の大宰府に権帥として左遷され、903年に死去した。その遺骸を都まで送ろうとしたが、大宰府から外れた所で牛車を曳いていた牛が動かなくなった。それはそこに留まりたいのだという道真の遺志によるものと考え、そこに墓が作られ、905年には墓所に廟が建てられた。」

というのが、太宰府天満宮が設立された所以だそうで、牛の銅像が「御神牛」ということで天満宮内のあちこちに飾ってある訳です。だから、太宰府天満宮のマスコットは『牛』なのでしょう。
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 そんな話をしながら、おみくじを引いてみると『中吉』です。書いてある事は微妙でした。「転職は待て!」ってさ、まぁ、今すぐ転職する気もないですけどね。
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 つづく。

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