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もうすぐ年賀状の季節になりました。
これまでMacのアドレスブックで住所を管理していましたので、
年賀状の宛名書きはこれをどうにか生かせないものかと
考えて検索すると。
葉書ABという無料のソフトを見つけました。
アドレスブックからドラッグアンドドロップで移動するだけで、
印刷出来るようになるといいます。
実際使ってみると、ちょっとしたコツが必要ですが、
結構使えます。
Macユーザーは是非つかって見たらいかがでしょうか?
同僚の先生が普段から使っている鞄についているタグには
「一澤信三郎帆布」
と書かれています。
京都に行った時にわざわざ買って来たんだとか。
私自身は一澤信三郎帆布という名前も知らなかったのですが、
結構有名なブランドらしい。
ウィキペディアを見ると長くから続く銘柄のようですが、
わけあって、本店の一澤帆布工業から従業員全員を引き連れて
独立した会社らしいのですが、
この会社のかばんは素朴でシンプルなデザイン、
堅牢なつくりが特徴だといいます。
ホームページを見ると手提げ、ショルダー、ボストン、リュックなど
バラエティに富んでいるようです。
いちおう通信販売もしているらしいのですが、
3〜4ヶ月かかるらしく、ちょっとこのご時世にしては
長くかかりすぎます。
京都に行ったときには是非一度立ち寄ってみたいものです。
そういえば、最近京都に行ってませんね。
京都行きたい〜。
今さっき東京から帰ってきました。
福岡空港に降り立った時に
「寒さがマイルドだ」
と感じたのでした。
東京の寒さはしんに来る感じの寒さ。
しっかり防寒して行ってよかったと感じたのでした。
昨日から厚生省の研究班の班会議に出席するためにお茶の水に来ています。
お茶の水で私が好きなスポットと言えば、聖橋から眺めるお茶の水駅の辺り。
ここ辺りはさだまさしの『檸檬』という曲の舞台です。
『檸檬』とは梶井基次郎の『檸檬』をベースにした曲です。
♫食べかけの檸檬 聖橋から放る
各駅停車の檸檬色がそれを噛み砕く
二人の波紋の拡がり数えたあと
小さな溜息混じりに振り返り
消え去る時には こうしてあっけなく
静かに堕ちてゆくものよ♫
聖橋ってどんな橋なんだろうと昔から想像していました。
聖橋から神田川を眺めると二つの高台に挟まれながら、
総武線と中央線とが立体交差して、
さらには地下鉄丸の内線がチラ見出します。
この何となく天然ではなさそうな感じ。
人工的な匂い。
地面がどこだかよく分からなくなりそうなこの立体関係が大好きです。
↓

また、ホテルの2階で食事をしているとひっきりなしに目の前を中央線と総武線が立体交差するのが見えます。朝食を食べながら、結構喜んでいました。
↓これ中央線の新宿駅方面行き

↓これ中央線の東京駅方面行きがトンネルから出てくるところ

↓そしてこれが総武線の新宿駅方面行き

複数の電車がすれ違っているところを撮影できなかったのが残念。
明日からの厚生省班会議への出席のために、東京に来ています。
お茶の水の宿に到着したのが午後9時。
遅い夕食を食べようかた、宿からふらふらと歩いてみます。
iPhoneの「マップ」に"そば屋"と入れてみると、いくつか出てきます。
そのうちの一つが「神田まつや」。
「あっ、そうだ、お茶の水と神田って近いんだ。」
と東京人ならば当然な事に気づき、何となく歩いて行くとこんな看板が。
↓

なんと書いているのか、よく分からない。
住所を入力して調べてみると「薮蕎麦」というらしい。
でも、8時に閉店するらしく、もう閉まっている。
靖国通りに出てみましたが、あいにく「神田まつや」もう閉店していました。
仕方が無いので、同じく靖国通り沿いにあった、
「吉野家」で牛丼を買ってホテルの部屋で静かに食べました。
東京滞在中に一度は蕎麦をたべますぞ!!