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2009年6月25日 (木)

化膿性滑膜包炎のその後

 このぱんぱんに腫れた肘。
 昨日、切開したので、少しは良くなるかと思えばそうではなく、昨日一晩中38度台の発熱が続き、肘の腫れと痛みは悪化していた。
 今朝、病院にかかると
「あー、腫れは悪化していますね−」
といわれ、切開したところをぐいぐい押されて、膿を出されてしまいました。
 さらには、切開部分にゾンデ(金属の棒)でガーゼをぐいぐい突っ込まれる。
 これがたまらなく痛い。
 この痛みに耐えていたら、迷走神経反射を起こしてしまいました。
 幸いにして、倒れる直前にベッドに横になることが出来たので、失神までは起こしませんでしたが。
 本当の冷や汗って、こんな感じなんだということと、全く男性は痛みに弱いものだと感じたのでした。
 この痛みに耐えた排膿のためか、今のところ昨日よりは肘の調子は良さそうです。
Img_0474_12
 それで、内服の抗生剤だけでは効いてなさそうだ、ということで、朝夕点滴の抗生剤を始めることになってしまいました。

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