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2014年8月20日 (水)

OmniFocus(旧版)とたすくまとの連携は可能か?

たすくまを使い始めて1ヶ月が経過しました。

今では一番手放せないiPhoneアプリになっています。
十分3000円支払った価値はあります。

今回、本当はこれまでの道のりについて書くつもりでしたが、最近試みていることを書きます。

ライフログを充実させることで、それぞれのタスクにかかる時間をより正確に見積もることは出来ていますが、それだけではなんだかもっと物足りない。

理由は、いくつか考えられまして、
1.ログの振り返りがイマイチであること
2.たすくまではプロジェクトがイマイチ管理できないこと
が挙げられます。

そこで先週末、久しぶり佐々木正悟さんの「クラウド時代のタスク管理の技術」を読み返してみました。

タスク管理とプロジェクト管理アプリは別々にした法が良いこと、複数のタスクを束ねる「テンポラリーイベント」という概念、レビューの目的など。
以前はあまりピンと来なかったことが、「たすくま」を使ってから読み返すことでより理解を深めることができました。

ということで、プロジェクト管理について試みていることをお話しします。
プロジェクト管理はMacユーザーでしたらOmniFocusが有名です。
私が持っているのは旧版のOmniFocus(for MacとiPhone)ですが、OmniFocus2を買うとするとMac版が4000円、iPhone版が2000円、買うとしたら結構な出費です。
もともと、旧版のOmniFocusすら十分使っていないのに新版を買うなんてちょっと気が進まないものです。
ここで、旧版OmniFocusを活用する事はできないか?

旧版OmniFocus for MacはiCalと同期する機能があるのですが、あいにくMacOS 10.9には対応していないんだとか。
では、iPhone版OmniFocusを何か活用できないか?
OmniFocusからカレンダーへ書き出せないか?
iPhone版のOmniFocusの「設定」→「通知」→「サウンドと通知」へと進みます。

「カレンダーとの統合」→「カレンダーのアラーム」を開いて、

「カレンダーのアラーム」が出てくるのでオンにします。

設定はこれで終わり。
カレンダーの「照会」に「OmniFocusリマインダー」が表示されたらOKです。

OmniFocusの期限付きのアクションをiPhoneカレンダー経由でたすくまに読み込めるようになりました。
これでプロジェクト管理をOmniFocusで行い、タスク管理をたすくまで行うという流れができそうです。

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