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2014年8月24日 (日)

『かたづけたい』のに『時間がない』人のための2時間セミナー」に参加しました

今日はALSフォーラムという研究会で東京に来ています。

ALSというのは最近、有名人が氷水をかぶるという「アイスバケット・チャレンジ」で話題になっている筋萎縮性側索硬化症というあの病気です。



大学病院を離れてからは、ALSの患者さんも減りましたし、研究的な面に触れる機会が減りましたのでたまにはお勉強しないとと思いやって来たのです。


でで、最近は東京に出て来た時に、この機会をもっと有効活用できないかと思い、セミナーに参加したりしています。


先月は東京ライフハック研究会に参加してきました。

今回は佐々木正悟さんと小松易さんとの「『かたづけたい』のに『時間がない』人のための2時間セミナー」に参加しました。


会場は小松易さんのセミナーに参加していそうな方が多い印象。


私自身は「かたづけ士」小松易さんはドキュメンタリー番組で見たことある程度で、本は読んだ事なくあまりなじみ無い方でした。


どんな内容になるのか楽しみではありましたが、小松さんの「片付け」に関する考え方の基本を知る事ができましたし、佐々木さんの「先送りせずに習慣化するためのタスク管理」についても理解を深めることができました。


小松さんのお話で印象的だったのは片付けには「リセット」と「維持」の二通りがあること、「整理と整頓」との違い、「整頓を分類、配置、収納」に分類して考えるということでした。


佐々木さん自身の「たすくま」を使った今日のToDo管理についての生々しいお話もためになりました。


佐々木さんでさえも結構割り込みでタスクの優先順位が変わるんだなぁ、と感じたものでした。


「タスクシュート方式」が新しい事の「習慣化」にどう役立つかという話や「タスクリストをこなすと、意外と達成感が得られる」というのは私自身も実感しつつあるところであり、大変腑に落ちました。


現在、私自身は入院患者さんの管理は手帳で行っているのですが、過去を振り返ると「この時期は大変だった〜。まだまだ頑張れる」などと感じますからね。


ログって重要ですよね〜。


このセミナーの受付をされていたのが「たすくま」の開発者さんでした、凄く活用させて頂いていますと挨拶してきました。



僕もアプリが作れたら、自分で「患者管理アプリ」を作るんだけどなぁと羨ましく感じたものです。


そして、家に帰ってから片付けを意識して習慣化してみようとも感じたのでした。


今回も色々と大変有意義な一日でした。

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