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【手帳散策】

2013年7月13日 (土)

最近の手帳事情

最近、本業のお仕事が忙しくてなかなかブログも更新できずじまいです。

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味のある字が書けそうな万年筆

「味のある字を書きたい」と普段から思っています。

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2012年12月31日 (月)

【手帳散策】今年の手帳、来年の手帳

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こちらは今年の手帳と来年とを比較した写真です。

今年はほぼ日手帳のカズン、来年はEditという手帳。
いずれも1日1頁の手帳。
カズンが大き過ぎたのは当たり前と突っ込みが入りそうですが、普通のほぼ日手帳ではちと小さいかなということで、新書サイズのEditにしてみました。
デザイン的にはほぼ日手帳のごちゃごちゃした感じよりもEditの方がスタイリッシュなところが気に入りました。

あと、方眼罫よりも罫線の方が書き易いかな?と思い出しました。
明日からの手帳ライフが楽しみです。

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Sent from my iPhone4S

2012年8月 2日 (木)

【手帳散策】私のノート遍歴No.4

さて、ノートには現在、どのような事を書いているかと申しますと、日々のミーティングの内容、やらなければならないこと、日々の業務内容、読んだ本の内容と感想、講演で聴いた内容、日々考えたことなど、その内容は本当に雑多なものです。
とりあえず自分で決めているルールは「日付を記載し、日付順に記載する」ということだけ。毎日書く必要なし。この緩いルールが私の性格に合ってて、続いたのかもしれません。
日付順に記載し、日付を残しているだけでも、記憶とGoogleカレンダーの予定表を使って目的のところにたどり着くことができ便利です。
昨年は1年間医局長を勤めていたため、このノートには医局長業務についても書いていました。
さすがに医局長ともなると、ToDoの数が多く、その業務内容からプライベートノートと切り離した方が良いかと思い、この年だけは医局長ノートを別に作っていました。
その医局長ノートを開いてみると日々の様々な会議の内容や業務の内容、医局員のネーベンの配置やその給与のバランス計算から、「愚痴」に近いことまで書かれていて、つい笑ってしまいました。
もともと、医局長は医局内外の先生方、秘書さん、事務職などとのやり取りは多いもの、病棟医長などと違って孤独な作業が多いためか、僕の場合は様々な問題に直面したときにはノートに書き出しながら考えるのが良かったようです。
医局長の業務は年中行事的なお仕事も多いため(もちろんイレギュラーなイベントもありますが)、こうした細かい業務内容などを記録しておくことで、「今年は○月○日にこの仕事に取りかかったけど、ちょっと取りかかりが遅かったな」とか「この仕事ではこういう間違い(というか不手際)があったので、次はこうしたら良いかも」という具合に一年に渡って振り返る時に鮮明に思い出すことができました。
それで現医局長には(割と詳細な)申し送りができたのではないかと思います。
ちなみに、昨年末の申し送りの際、A4サイズで8枚びっしりと書かれた申し送りを現医局長が受け取った時には、その分量の多さに「先が思いやられた」んだとか。
たしかにいきなり渡されると気分もややげんなりしますよね。でも、「そこまで詳細な申し送りを作るんだったら、あと数年程度医局長を続ければ良いじゃない?」なんて本気か冗談ともつかない声が聞こえて来そうですが、それとこれとは別のお話です(笑)。
この医局長ノートを振り返りつつ、医局長時代でだいぶん白髪が増えたことを思い出しますし、やはり医局長業務って大変なんだなぁと思ったりします。このように、ノートの一番大きな収穫は、ノートを振り返ることでその当時自分が考えていたこと、吸収したことなどを振り返えられることです。
過去の事実は写真でも記録できますが、当時考えていたことは記憶か文字情報などで残さないと残りませんからね。
最近、「ライフログ(lifelog)」という考え方が流行っています。ライフログとは、iPhoneなどのスマートフォンを使って生活をデジタルデータで記録していることです。
デジタルデータで記録して行くことで、後々検索が可能になっていくんだとか。このライフログを行うためのアプリも増えて来ています。
確かにデジタルツールでこうした記録を検索できると便利なんでしょうけど、ノートの質感、触感、書き味を考えるとやはりこのA5ノートが暫くは手放せなさそうです。

【手帳散策】私のノート遍歴No.3

AppleのNewtonに憧れて、2000年にPalmというPDAを使い始めました。
しかし、スタイラスを用いてちまちまとPDAに入力するのはイマイチ続かない訳です。
そんな訳で、PDAと平行して、モレスキンなど色々なタイプのノートに迷走しました。
現在のA5サイズのノートに落ち着いたのはは2008年9月頃。
それからはこのA5ノートを継続的に使い、約4年間で14冊目入っています。
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年間平均3〜4冊のペースというところでしょうか。
このA5サイズのノートっていうのは手帳以上に自由に書き込むことができますし、B5やらA4ノートと比べると携帯性が良いという点で大変気に入っています。
ノートの種類も普通のCampusノートから1冊200ページ以上あるリングノートまで厚さも様々ですが、今はミドリ(という会社の)MDノートを継続して使っています。
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このノートの紙の色と万年筆で文字を書いたときの質感がお気に入りです。
最近ではさらに書き心地にこだわったPremium C.D. Notebookが発売されました。
このキャッチフレーズが「紙も書き心地で選ぶ。こだわる大人のためのノート、できました。」というもので、店頭で手に取ったらすごく手触りよく、書き心地もたまならく良さそう。
このノートに万年筆で書いてみるとさぞかし心地よかろうと想像し、買ってしまいました。
実際使ってみると、ペンの滑りが良すぎて、ボールペンによってはインクが霞んでしまう位でした。
今度、万年筆で書いてみようと思っています。
(続く)

2012年7月29日 (日)

【手帳散策】究極のボールペンへの道

最近は電子カルテが多くなりましたが、それでも外勤先でのカルテや書類などボールペンで手書きすることが多いのです。現在使っているボールペンは三菱のJetstreamとPilotのBeatnicのみ、製薬会社の方が配っているボールペンもJetstream以外は頂きません。でも、Jetstreamは芯の書く心地は滑るようで好きなのですがボールペンの本体の握り心地がいまいち、Beatnicはボールペンの握り心地は良いのですが、芯がいまいちなのです。うーん、大変残念。それでこの2つのボールペンを組み合わせられないのか??と思っていました。しかし、この2種類のボールペンは芯の長さが異なります。Beatnicは99mmに対してJetstreamは88mmと短いので、どうしようもないのです。あぁ、残念と諦めていました。今日、伊東屋でボールペンを見ていたら、本体と替芯を組み合わせるStyle+fitなるボールペンにJetstreamの替芯が用意されている。そしてこの替芯の長さは約100mmとピッタリ。そして、この替芯は同じPilotのDr. Gripともピッタリ。当然、速攻で買って来ました。とりあえず、芯の入れ替えはしてみましたが、書き心地は試していません。これで明日からの書き仕事が少しは快適になりそうです。
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2012年6月16日 (土)

【手帳散策】私のノート遍歴No.2

(続き)
先日、私の実家の押入れのダンボールを整理するように母親にいわれ、アケさんと一緒に整理していたところ、ちと変わったノートが出て来ました。
それは1989〜1990年当時のスクラップ帳です。

(写真を添付したいところでしたが、実物が見つからない!まさか捨ててしまったのか?)

昭和から平成の時代に移行しつつあった当時、現在社会を騒がせているオウム真理教が真理党を結成して、麻原彰晃が衆議院議員選挙への立候補するなど注目されていた時代でした。
その当時のオウム真理教を中心とする新聞記事をなどをA5ノートにスクラップしていたのです。
そのとき、私は中学生3年生。
普通、中学3年生は高校受験で大変な生活を送っている筈。
しかし、私は中高一貫教育の3年目、一番中だるみする時期です。
有り余ったエネルギーをこういことに使っていたみたいです。
変わった中学生だったんだなぁと改めて感じます。
その後、大学時代に行ったヨーロッパ旅行のスクラップ集を作ったり、システム手帳を使ったりしていました。
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でも、システム手帳は今ではのこっていません。
どうしても中のリフィルがバラバラになってしまうため、保存という面では適しませんね。

1997年の友人とのマレー半島旅行の時、ピピ島で見たアメリカ映画「暴走特急」でスティーブン・セガールが手にしていたAppleのNewtonにすごく憧れ、大学卒業後にはNewtonを手に入れるぞと誓ったのでした。
(そのNewtonは早々と市場から消えてしまったのでしたが…)
(続く)

マーカーシート ESB-MSシリーズ発売

iPhoneでデジタル化できるということでヒットしていたShotNoteを見ながら、スキャンに必要なマーカー部分を透明な下敷きに挟むなり、貼るなりすれば、普通のノートでもiPhoneできれいにスキャンできるのでは?と思っていました。
同じような事は誰でも思いつくのですね。
これを具現化した商品が発売されるらしいです。
このシートをを使うとお気に入りのノートをiPhoneでスキャンする事ができます。
これ凄く、便利だとおもいます。
http://www.gapsis.jp/2012/05/esb-ms.html

2012年6月15日 (金)

私のノート遍歴 No.1

ちょっと前に、PDA(あるいはスマートフォン)遍歴について書かせて頂きました。
あれから1年が経過して今では若者からお年寄りまで当然の様にスマートフォンを使い、むしろガラパゴス携帯(普通の携帯電話のこと)を使っている人の方が珍しくなってしまいました。
10年以上PDAを使い続けた私にとっては「やっと時代が俺についてきたな」という(時代を先取りした)気分ではありますが、あまりにもスマートフォンが世間で普通になってしまったので、むしろ「なんだかな〜」なんて天の邪鬼な気分にすらなってしまいます。
こんな私ですから、私のことを完全にITボーイ(おじさん?)とお思いの事だと思います。
しかし、普段iPhoneと一緒にいつも手に抱えているものはノートです。
病棟などでノートを抱えていると「なぜ、先生はiPhoneをあれだけ使いこなしているのにあえてノートを持つ必要があるのか?」とみなさんに不思議がられます。
私は、デジタル人間と思われているでしょうが、実は超アナログ人間でもあるのです。

私のノート歴を振り返ってみると幼少時には年始に企業が配布する手帳を親から貰い、落書きしていたのが始まりです。
その後、本格的にノート・手帳の使い始めたのは中学時代、当時、梅棹忠夫の名著「知的生産の技術」(岩波新書)に影響され、何かの景品でもらったA6の分厚い手帳に色々なことを書き連ねていました。
すでにその手帳は紛失したので具体的には覚えていませんが、もっともらしいことを書いていたのでしょうし、おそらくは「青春の叫び」に近い事も書かれていたものと思われます。
今では覗いてみたい気持ちと紛失してよかったという気持ちと半々です。

その後暫くはシステム手帳、京大式カードなどを使っていました。
この京大式のカードは梅棹忠夫氏が始められたものですが、このカードのおかげで、化学を得意科目から入試で確実に満点近い点数をとれる科目にすることができました。
もともと、化学は「教科書を丸暗記しなさい」という担当の先生の教えに従っていましたが、それだけでは入試問題では若干、点数の取り漏れがある訳です。
そのときの私の京大式カードの使い方は以下の通り、
1.問題を解いて分からなかったところや間違ったところを教科書で確認し、教科書に記載していなかったら、カードにその内容を書き出す。
2.その際に気をつけるのはカード1枚あたり1項目に限ること。(決して欲張らないこと)
3.キーワードは赤ペンで色を変え、赤下敷きで消えるようにすること。
4.カードは箱に入れて、定期的にその内容を見直す。
教科書とこのカードで、たいていの化学の入試問題はクリアする事ができる様になりました。

このカード、大学入学後捨ててしまったのか、手元には有りません(残念)。
このやり方、資格試験など確実な知識を問われる試験などいろんなシーンで応用できそうですね。

さて、先日、私の実家の押入れのダンボールを整理するように母親にいわれ、アケさんと一緒に整理していたところ、ちと変わったノートが出て来ました。
(明日に続く)

今月号の日経Associe

今月号の日経Associeがこちら、

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「手帳術特集」です。
書籍の発売はちょっと前だったのですが、最近は、雑誌や書籍はできるだけ電子書籍で買うようにしているので、Associeも電子版が出るまで待ちました。
で、やっと今日やっと手に入れました。
野球選手の工藤公康さんが出て来ています。
野球選手の手帳ってどんな感じなんだろうと興味有りますね。
これから読んでみよう。